あなたを置いていくけれど。

どうしたらいい?

どうしたらいい?

どうしたらいい?

助けて

助けて

お願い助けて

置いていかないで

他の人ばっかり

私は?

私を愛して

お願い助けて

怖いの苦しいの

どうしたらいいの?教えて!!!

 

 

 

 

そんな風に

パニックになっているのに

置いていくなんて

ひどいって思うでしょう。

腹がたつでしょう。

 

 

 

 

でも、それね。

私じゃないんだ。

私が置いていくんじゃないんだ。

 

 

 

 

あなたがあなたを

置き去りにしてきたから

置き去りにしようとしているから

あなたの内側から

あなたに向かって

置いていかないで

助けて怖い

ここから出してって

お願いもう許してって

もう一人のあなたが

叫んでいるだけなんだよ。

 

 

 

 

私は、いつも

同じことしか言わない。

 

 

 

 

愛してるよ。

繋がってるよ。

愛されてるよ。

もう幸せにしてあげようよ。

 

 

 

 

あなたは、過去という

「今までのやり方」を

強く握りしめていて

それを握ったまま

幸せになりたいって望んでいる。

怖いからね。

 

 

 

 

でももう無理なんだ・・・。

だってそれ

うまくいかなかったんだもの。

昔うまくいったことがあったとしても

もう無理なんだ。絶対、無理なの。

 

 

 

 

両手が塞がっているままじゃ、

新しいステージに進めない。

あなたがしがみついている過去に

さよならしなくちゃ進めないの。

 

 

 

 

昔はさ

溺れるーーーーー!

って叫ぶあなたに

大丈夫かーーーー!

今行くからっ

必死で泳いであなたを助けに

命懸けて向かってたんだけど

(↑好きな物語だったのw)

ある時、浅瀬だって気づいて

しかも溺れている人より

助けたい人の方が多いことにも気づいて

たくさんの神様が微笑んでることも知って

じゃあ私助けなくても大丈夫なんやって

確か最初はちょっと寂しかったけど

少しずつとっても穏やかな気持ちになって

見守るようになったんだ。

 

 

 

 

見守りながら

助けたい自分

助けなきゃいけない自分

何かしなきゃ

役にたたなきゃ

価値が無いと思っている自分を

抱きしめてきたんだ。

 

 

 

 

それで、今はさ、

見守るのもやめて、

好き勝手に踊ることにしたの。

歌声と笑い声と美味しいご飯の香り。

助けに行こうとする優しい人たちを誘って

ねえ一緒に歌おうって

一緒に笑おうって。

 

 

 

 

助けが来なかったら

浅瀬で溺れている人は

どうなると思う?

 

 

 

 

立ってみるか、

それでも死ぬか、

どっちかだよね。

 

 

 

 

どっちを選んでも

その素晴らしい選択を

私は讃えるだろう。

人はいつだって一生懸命。

 

 

 

 

だから、

いっぱい怒って、

私が死んでもいいって言うの??

愛してるなんて嘘ばっかりだーー!

って、ぜんぶぜんぶ私のせいにして

天音らんめ!!!って怒って

怒りまくって

 

 

 

 

その怒りで

ここまでおいでよ。

私のこと怒りにおいでよ。

 

 

 

 

私いまね。

私の全てを愛してくれる人がいるの。

幸せじゃない瞬間がないの。

気を抜くと喜びが溢れて涙が出るの。

 

 

 

 

でも私、最初から

幸せやった訳じゃない。

仕事も住む家もなくって

家族とも縁切ったような状態で

三桁の借金抱えて

途方に暮れていたのは

数年前のこと。

 

 

 

 

生と性を

分離させていた元婚約者は

私の姿を見せ続けてくれた

大切な鏡だった。

 

 

 

 

色んなことがあって

どうしても忘れられなくて

助けたくて気になって

ずるずる付き合っていた

婚約者と、別れるという選択をした。

そして、いまの旦那さまに出逢って

「子どもが欲しい」って言えた。

 

 

 

 

私が何度も抑えてきて

自分を責めて攻撃して

自分に諦めさせてきた願いは

子どもを産むことだった。

 

 

 

 

10年以上彷徨っていたので

まさか子どもが欲しかったなんて、

びっくりしたよ。

子どもが欲しいって感じる度に

ものすごいスピードで

勝手に抑える癖ができていたから

自分の声に気づけなかった。

今の旦那さまは、既婚者さんでね。

奥様とは別れないって言ってたの。

私も子どもいらないし

それでいいって言ってたわ。

必要としてくれるのは分かったし

じゃあ自由を選ぼうと思ってた。

部屋もいっぱい見に行ったよ。

一人で住んで彼を待つ部屋。

夜の友達はいっぱいいたし

飲み歩いたり美味しいもの食べたり

楽しみだなあと思ってた。

どんだけ嘘つきなんやろう。

自分の声なんか聞こえなくて

いや聞こえてたからこそ無視して

嫌われたくなくて

愛を確認するために

へらへら生きてたよ。

 

 

 

 

だからあの時

本当の気持ちを話したとき

怖くて震えたよ。

めっちゃ大げさやけど

全てを失う覚悟だったの。

 

 

 

 

ごめん子どもいらないって

言ってたけど気が変わった。

私は子どもを産みたい。

貴方が父親だと嬉しい。

 

 

 

 

何年かは待つつもりで

そう話したの。

子どもを望まない妻帯者には

かなりきつい話だよね。

子ども嫌いな話を聞いていたし

望みなんか無かった。

家なし金なし仕事なし。

もうすぐ34才のSM嬢。

肩書きも最悪(笑)

私は答えを聞かずに

宮古島に旅に出た。

もちろん旅のお金なんかなくて

「4万円貸してください」って、友達に。

 

 

 

 

何も言わず貸してくれた友達。

彼女のおかげで今がある。

その旅で私は、

自分の命を拾ったの。

 

 

 

 

宇宙はね。

必ずあなたに応えてくれる。

 

 

 

 

どうしたらいい???

 

 

 

 

その問いはね。

私にじゃなくて自分に問うの。

問い続ければ必ず答えがある。

私たちは本当は全部知っているの。

 

 

 

 

あなたは

本当は

どうしたいの?

 

 

 

 

怒っている気持ち、

大切にしてね。

 

 

 

 

助けを求めてくれて

嬉しかったよ。

ありがとう。

私何にも怒っていないし

あなたのこと嫌っていないし

何年も同じ場所で

悶々してたから

怖い気持ちも

どうしていいか分からない気持ちも

よく分かるから。

 

 

 

 

握りしめている

その古いやり方を手放して、

一緒に遊ぼうね。

 

 

 

 

結局のところ私は

全ての私と統合するので

誰かを置いていくことなど

ありえないのです( ̄▽ ̄*)

株式会社 RANAKI

 

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