依存。

依存。


しんどいんです

 お願い

 助けてください

 どうしたらいいんですか

 私に光はさすんですか

 お願いします

 お願いします

 どうか助けてください

 どうして助けてくれないの

 苦しいのに

 悲しいのに

 愛してるのに

 辛い

 憎い

 殺してやりたい

 腹が立つ

 あいつさえ、いなければ!

 

 

 

 

 

助けてくれる人を探して彷徨う。

誰も助けてくれないと怒り狂う。

 

 

 

 

 

ある人は言う。

外側に見えるものなんて

内側の投影でしかないから。

感情を感じていくしかないんだよ。

感じて。さあ感じて。本当の気持ちを。

 

 

 

またある人は言う。

苦しみを選んでる自分を見て。

セラピストに依存しないでね。

助けてもらおうとしないでね。

自分しか自分は助けられないから。

 

 

 

そしてまたある人が言う。

子宮を感じて。子宮と話して。

子宮の思うままに生きていけばいいんだよ。

おなかの声を聞いて!おなかの言う通りに!

 

 

 

自分軸が大事よ。

自分で自分をご機嫌にするの。

他人軸になってるから

振り回されてしんどいのよーーー。

 

 

 

依存的になってしまうのは、

依存先が少ないからなの、

依存と自立は裏表だよ。

人は依存しなきゃ生きていけない。

依存を責めなくていい。

甘えていい頼っていい休んでいい。

 

 

 

 

 

そんな風に私たちは

いつからか

依存すること

依存されること

どこかダメなことのように扱い

自分で立てるように

自分だけで生きていけるように

頑張り続けるようになってしまった。

 

 

 

 

 

自分の力で立っている人など

ただのひとりもいないし

できるはずもないものを目指し

自立という名の隠れ依存になり

私たちは

感謝という悦びを、奪われた。

 

 

 

 

 

自立は、依存を隠しただけ。

認めて欲しい

分かって欲しい

愛して欲しい

抑えつけられお腹を空かせた子どもが

餌をもらうために馬車馬のように働く。

 

 

 

 

 

ねえ、何のために仕事してるの?

働いて働いて働いて

働いたお金は家族のために

家族のために家族のために

家族と過ごす時間なんて

ほとんどないのに?

 

 

 

 

 

ねえ、子どものために

子どものために

子どものために

子どものためにって

繰り返し言わなきゃ

子どものためにできないぐらい

あなたは何を我慢してるの?

 

 

 

 

 

本当に家族のために仕事していたら

あなたはもっと幸せだろうし

本当に子どものためなら

あなたはもっと満たされているでしょう。

 

 

 

 

 

じゃあ仕事をやめればいいのか?

じゃあ母親をやめればいいのか?

そんなことを言ってるんじゃなく

あなたの中にある、

依存という名の欲求。

そろそろ認めてあげた方が

良いんじゃないかってこと。

 

 

 

 

 

自立できない自分を責めて

親や社会に依存し続ける

例えばニートと呼ばれる天使たち。

いつ滞るか分からない養育費に

依存するしかないシングルマザー。

登校拒否。

出社拒否。

うつ病。

パニック障害。

心が悲鳴をあげている。

それでも私たちは頑張り続ける。

 

 

 

 

 

依存できなかったんだよ。

依存できないんだよ。

ずっとひとりぼっちなんだよ。

もう限界なんです。

 

 

 

 

依とは

 

1 頼りにする。寄りかかる。

2 よりどころとする。

3 もとのまま。

 

存とは

 

1 保ち持つ。

2 生きながらえる。

3 思う。心得る。

 

 

 

 

依存とは

他のものにたよって

成立・存在すること。

 

 

 

 

何もあかんくないやん。

 

 

 

 

依存という言葉に

あなたの心は苦しくなりませんか。

依存する自分を責めていませんか。

誰かに依存されることを嫌いますか。

あなたと依存の関係は良好ですか?

 

 

 

 

 

どこかの誰かが

依存はいけないことだと

ゆっくりと浸透させました。

大人の着ぐるみを着た人たちが

大人になりなさいと言いました。

いつのまにか私たちは

依存心を責めるようになり

内に隠すようになりました。

助けてが言えなくなりました。

甘えられなくなりました。

ひとりでいる方が楽だって

大きな間違いを抱えました。

 

 

 

 

 

依存とは

私たちの心を繋げるために

必要不可欠なものです。

 

 

 

 

 

依存の依は、

とても崇高な漢字なんです。

神との繋がりを現すのです。

 

 

 

 

 

心理学の成長プロセスを説明する上での

自立と依存とは少し違う話なんですが

アダルトチルドレンとか、

発達障害とか、

そんな言葉は

どうしても飲み込めなくて

依存を攻撃するエネルギーに

お腹いっぱいになったので

とにかく文字にした

 

 

 

 

 

あなたと依存の関係性を

見てあげてください。

 

 

 

 

 

どうしても依存的になる人はね。

真っ直ぐ依存したら良いんです。

 

 

 

 

 

あれ欲しいこれ欲しいって

依存したいのに

相手を信じられないから

素直になれない。

でも、助けてほしい。

どっちやねん(笑)>少し昔の私。

 

 

 

 

 

依存「的」になるだけで

依存できないんです。

自分を責めてるから

自信がなくて依存できないの。

 

 

 

 

 

依存。

あなたと依存の関係性。

良好ですか?

少し考えてみてください。

 

 

 

 

 

もう限界なんです。

 

 

 

 

 

限界って、恩恵なんです。

コメント: 1
  • #1

    ゆうこ (土曜日, 10 6月 2017 11:43)

    なんども読みたい…ので、事後報告になりますがシェアさせて頂きましたm(_ _)m

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